梅雨でも油断大敵!6月の紫外線と晴雨兼用傘・UV対策グッズ11選
「梅雨だから日焼けは大丈夫」「曇りだし今日は日焼け止めをさぼってもいいか」
梅雨の季節になると、こんな気持ちになってしまう方も少なくないでしょう。雨や曇り空が続く季節は、太陽の存在感が薄れ、紫外線への意識も自然と低くなりがちです。しかし、それこそが肌にとって大きなリスクになります。
実は、6月は1年を通じて見ても紫外線量が多い月のひとつです。気象庁のデータによれば、紫外線は3〜4月から増え始め、6〜8月にピークを迎えます。つまり、梅雨のさなかにある6月は、気づかないうちに大量の紫外線を浴び続けている月でもあります。
本記事では、梅雨の紫外線が肌に与える影響と、日傘を中心とした対策方法をご紹介します。
6月は紫外線が強いって知ってた?
「6月は梅雨だから紫外線は少ない」という認識は、実は大きな誤解です。空が曇っていても、雨が降っていても、紫外線はしっかりと地上に届いています。
さらに、春から夏にかけての時期は1年でもとりわけ紫外線量が多く、6月~8月にピークを迎えます。
「梅雨=曇りや雨=日焼けしない」は大間違い!
梅雨の時期、空には厚い雲がかかり、肌寒い日もあります。そのため「今日は日差しがないから大丈夫」と感じるのは自然な感覚です。しかし、雲は紫外線を完全にはシャットアウトしてくれません。
気象庁のデータを参考にすると、快晴の日に届く紫外線を100%とした場合、薄曇りの日は約80~90%、曇りの日でも約60%、雨の日でも約30%の紫外線が地上に届くとされています。雨の日でさえ、晴れの日の3割近い紫外線を浴びていることになります。
快晴:100%/薄曇り:約80~90%/曇り:約60%/雨:約30%
梅雨の時期は「太陽が出ていない=安全」という誤った安心感が生まれやすいため、日焼け止めを塗らずに外出したり、帽子や日傘を手放してしまったりするケースが増えます。その結果、気づかないうちにじわじわと紫外線ダメージが蓄積されていくのです。
出典:気象庁「雲と紫外線」
「6月は焼けない」は大きな誤解
「日焼けは7月や8月の話」と思っている方も多いですが、6月の紫外線量はすでに高い水準に達しており、真夏に匹敵する日もあります。むしろ、梅雨明け直後の7月よりも、日照時間の少ない6月に油断して対策を怠ったほうが、トータルのダメージが大きくなることもあります。
日焼けや肌のシミは、ある日突然大量の紫外線を浴びて起きるだけでなく、少量でも毎日繰り返し浴びることで蓄積されていきます。梅雨の間も毎日コツコツと降り注ぐ紫外線は、塵も積もれば山となるように、肌へのダメージを着実に増やしていきます。
出典:気象庁「日最大UVインデックス(解析値)の年間推移グラフ」
実は1年で3番目に紫外線量が多い月
環境省の「紫外線環境保健マニュアル」によれば、月別の紫外線量のピークは7月・8月ですが、6月はそれに次ぐ3番目に多い月となっています。夏本番と比べて体感的に涼しく感じる分、紫外線への警戒心が薄れやすいのが6月特有の落とし穴です。
| 月 | 紫外線量の目安 | 体感・天候 | 油断度 |
| 4月 | やや多い | 春の陽気 | 中 |
| 5月 | 多い | 晴れ多め | 中 |
| 6月 | 多い(3番目) | 曇り・雨が多い | 高い |
| 7月 | ピーク | 晴れ多め | 低い(対策意識が高まる) |
| 8月 | ピーク | 晴れ多め | 低い(対策意識が高まる) |
| 9月 | やや多い | 秋の入り | 中〜高 |
このように、6月は紫外線量が多いにもかかわらず、天気の見た目から対策意識が下がりやすい月です。梅雨シーズンは、意識的に紫外線対策を継続することが大切です。
出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル4)日本各地の紫外線の現状と特徴」
なぜ「梅雨の紫外線」は危険なの?
梅雨の紫外線が特にやっかいな理由は、紫外線量そのものの多さだけではありません。「気づきにくい」「対策が甘くなりがち」という心理的な要因が重なることで、肌へのダメージが知らず知らずのうちに蓄積されていく点に問題があります。
曇りでも紫外線はしっかり届いている
紫外線が危険な理由のひとつは、雲を通り抜ける性質を持っていることです。雲は太陽の「光」や「熱」を遮ることはできても、紫外線のすべてをブロックする力はありません。特にUV-A(紫外線A波)は波長が長く、厚い雲の層もある程度通過してしまいます。太陽の熱(赤外線)は雲に吸収されやすいため、曇りの日は涼しく感じます。しかし、UV-Aは雲や窓ガラスを透過しやすく、室内にいても窓越しに浴び続けることがあります。
また、雨の日は地面や水たまりで紫外線が乱反射・散乱します。アスファルトや濡れた路面も紫外線を跳ね返す性質があるため、上から降ってくる紫外線だけでなく、下や横方向からも紫外線を浴びてしまうことがあります。これは「散乱光」と呼ばれる現象で、日傘や帽子だけでは防ぎきれない紫外線の一形態です。
6月の日差しは「油断」と「蓄積ダメージ」の罠
梅雨の時期に紫外線対策が後回しになりやすいのは、体感的な暑さや眩しさが少なく、「焼けているかもしれない」という自覚が生まれにくいためです。真夏の炎天下なら「これは焼ける」と直感的にわかりますが、梅雨の薄曇りでは肌へのダメージを感じる前に外出から帰宅してしまいます。
また、「今日くらい塗らなくてもいいか」という小さな妥協が積み重なることで、6月は月単位での紫外線ダメージが増大します。シミや色素沈着は、一度の強い日焼けだけが原因ではなく、長期間にわたる低〜中程度の紫外線ダメージの蓄積によって引き起こされることも多いとされています。
そのため、対策を忘れる→少量の紫外線を毎日浴びる→肌に気づかないうちにダメージが蓄積→秋になってからシミ・くすみとして現れるのです。肌への影響は浴びたその日には出にくく、数週間〜数ヶ月後にじわじわと現れることがあります。梅雨の間のケアが疎かになると、夏が終わったころに「なんだかシミが増えた気がする」という結果につながりやすいのです。
6月の紫外線量と肌への影響
紫外線によるダメージは、単純に「焼けた・焼けていない」だけではありません。種類によっては肌の深部まで影響し、長期的な美容面へのダメージにも直結します。6月の紫外線について、データと肌科学の両面から理解しておくと、対策へのモチベーションも変わってくるでしょう。
データで見る6月のUV指数
環境省では「UV指数(紫外線インデックス)」という指標を用いて、紫外線の強さを数値で公表しています。UV指数は、3〜6を「中程度」、6〜8を「強い」、8〜11を「非常に強い」、11以上を「極端に強い」と分類しています。
| UV指数 | レベル | 推奨対策 |
| 1〜2 | 弱い | 安心して戸外で過ごせる |
| 3〜5 | 中程度 | できるだけ長袖シャツ、日焼け止め、帽子 |
| 6〜7 | 強い | できるだけ長袖シャツ、日焼け止め、帽子 |
| 8〜10 | 非常に強い | 必ず長袖シャツ、日焼け止め、帽子 |
| 11以上 | 極端に強い | 必ず長袖シャツ、日焼け止め、帽子 |
全国的に比較的UVインデックスの低い札幌においても、6月のUV指数は、晴れ間が出た日の日中には8程度に達することがあります。通勤・通学で毎日屋外を歩いている方は、積算すれば相当量の紫外線を浴びていることになります。
出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル3)紫外線の人体への影響度合いに関する指標」
UV-AとUV-Bの違いと美容への影響
紫外線には主に「UV-A(紫外線A波)」と「UV-B(紫外線B波)」の2種類があり、それぞれ肌に与える影響が異なります。対策グッズを選ぶうえでも、この違いを理解しておくことが大切です。
| 項目 | UV-A(A波) | UV-B(B波) |
| 波長 | 長い(320〜400nm) | 短い(280〜320nm) |
| 地上への到達量 | 全紫外線の約90% | 全紫外線の約10% |
| 透過性 | 雲・窓ガラスを通過する | 雲にやや遮られる |
| 肌への影響 | UV-Bほど有害ではないが、長時間浴びると健康影響が懸念される | 日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因になるとされている |
| 日焼け止めの指標 | PA(+〜++++) | SPF(1〜50+) |
| 特徴 | 即効性は低いが蓄積ダメージが大きい | ダメージが早く出る。シミ・ソバカスにも関与 |
梅雨の時期は雲の影響でUV-Bはある程度カットされますが、UV-Aは雲をすり抜けてしっかり地表に届きます。UV-Aは肌の深層部にある「真皮」まで到達し、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリを保つ成分にダメージを与えます。肌のたるみやシワは一朝一夕には起きませんが、その下地となるダメージは、梅雨の間のUV-A蓄積にも起因しています。曇りや雨が多い梅雨は、UV-Bより透過性の高いUV-Aが問題になります。日焼け止めを選ぶときは、SPFだけでなくPA値(PA+++〜++++)もしっかり確認しましょう。
梅雨の紫外線対策は「日傘+日焼け止め」のW使いが基本
梅雨の紫外線対策で大切なのは、単一のアイテムに頼りすぎないことです。日焼け止めを塗れば安心、日傘をさせば大丈夫——そうした思い込みが、対策の抜け漏れをつくります。梅雨こそ、日傘と日焼け止めを組み合わせた「W使い」が効果的です。
日焼け止めだけでは守りきれない
日焼け止めは紫外線対策の基本中の基本ですが、梅雨の季節には特有の落とし穴があります。それは「汗や雨で落ちやすい」という点です。梅雨の蒸し暑さで汗をかいたり、突然の雨で濡れたりすることで、日焼け止めは時間が経つほど効果が薄れていきます。
- ・湿気と汗による皮脂崩れ
- ・突然の雨で濡れる
- ・マスク着用による摩擦でメイクごと落ちる
- ・「塗ったつもり」で量が不足している
さらに見落としがちなのが、「塗っているつもり」の問題です。日焼け止めは、メーカーが設定した効果を発揮するためには、一定量を均一に塗布する必要があります。実際の使用量はそれを大きく下回るケースが多く、表示されているSPF値やPA値どおりの効果が得られていないことも珍しくありません。
塗り直しについても意識が必要です。屋外で過ごす場合は2〜3時間おき、室内でも3〜4時間おきに塗り直すことが推奨されています。「朝一度塗れば1日中OK」という使い方では、午後には紫外線防御が大きく下がってしまいます。
日焼け止めの正しい使い方のポイント
説明書きに記載されている適量を、顔・首・耳のわき・手の甲など、露出しているすべての部位に均一に伸ばします。小鼻のわきや眉間は塗り忘れが起きやすいので意識して丁寧に。量が少ないと感じたら2度塗りも有効です。また、外出前だけでなく、日中の塗り直しも忘れずに行いましょう。
日焼け止めの限界を補うのが、日傘や帽子などの物理的な遮蔽アイテムです。肌に直接触れる日焼け止めと、頭上から紫外線を遮る日傘は、それぞれが異なる役割を担っており、組み合わせることで防御力が格段に上がります。
晴雨兼用傘が”美容アイテム”として注目される理由
近年、日傘は「紫外線対策の道具」として美容意識の高い方を中心に広く普及しています。なかでも晴雨兼用傘は、梅雨シーズンの強い味方として注目を集めています。1本でどんな天気にも対応できる利便性に加え、UVカット性能やデザイン性も年々向上しており、ただの雨具からスキンケアアイテムへとポジションが変わりつつあります。
紫外線カット率が高い(UV99%以上)
UVカット機能に特化した日傘では、紫外線カット率99%以上の製品が多く流通しています。傘の生地に紫外線をブロックする特殊なコーティングや素材が使われており、頭上からの紫外線を物理的に遮断します。
日焼け止めが「肌に塗る防御」であるのに対し、日傘は「紫外線そのものに当たらない」という考え方です。UV-Aも含めた幅広い波長の紫外線を傘の生地で遮ることで、頭・顔・首・肩といった上半身全体を効率よく守ることができます。日傘を選ぶ際は「UVカット率」の表記を確認しましょう。
たとえば、UVカット率99%以上とあれば、照射された紫外線のうち99%以上をカットするという意味です。また「UPF(紫外線防護係数)」という指標も参考になります。UPF50+は、紫外線を50分の1以下に抑えることを示します。
晴れも雨も1本で対応できる
梅雨の時期に日傘を選ぶうえで特に便利なのが「晴雨兼用」タイプです。梅雨の天気は読みにくく、朝は晴れていても昼には雨が降り出すことが珍しくありません。そのような状況では、日傘と雨傘を持ち歩く必要がなく、1本でどちらにも対応できる晴雨兼用タイプが実用的です。
また、「今日は天気予報が雨だから日傘はいらない」という判断ミスも防げます。晴雨兼用タイプを持ち歩く習慣をつけることで、どんな天気の日でも紫外線対策を途切れさせずに続けられます。
| 傘の種類 | 晴れの日 | 曇りの日 | 雨の日 | 梅雨向き |
| 日傘のみ | ○UVカット有 | ○(UVは届く) | ×防水なし | △ |
| 雨傘のみ | ×使えない | △(UV対策なし) | ○防水有 | △ |
| 晴雨兼用傘 | ○UVカット有 | ○UVカット有 | ○UV+防水の両立 | ◎ |
持ち替える手間がない分、バッグの中もすっきりです。荷物を最小限に抑えたい通勤や通学のシーンにもぴったりです。ただし、雨傘でもUVカットが施されている商品であれば、紫外線もカットできます。
最近の傘は”おしゃれで軽量”が当たり前
かつて日傘は「持ち歩くのが面倒」「重い」「おしゃれじゃない」というイメージを持たれることもありました。しかし、近年の晴雨兼用傘は素材や設計が大きく改良され、折りたたみタイプでも200g前後の軽量モデルが増えています。カバンに入れても邪魔にならないコンパクトさで、毎日持ち歩いても負担になりません。
デザイン面でも、シンプルなカラーやシックなパターンなど、通勤スタイルや日常のファッションに溶け込む上品な仕上がりの製品が揃っています。UV対策をしながらもコーディネートの一部として楽しめるため、「さして出かけたくなる」傘を選ぶことが対策の継続にもつながります。
日傘の選び方のポイント|自分にぴったりの1本を見つけるには?
日傘・晴雨兼用傘を選ぶ際は、紫外線カット性能だけでなく、使いやすさやデザインも含めてトータルで考えることが大切です。毎日使うアイテムだからこそ、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶと長続きします。ここでは、日傘選びで押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。
UVカット率を重視する
日傘のもっとも重要な機能は、紫外線をどれだけカットできるかです。購入前に「UVカット率99%以上」の表記があるかどうかを確認しましょう。この数値が高いほど、紫外線を遮る効果が高くなります。素材や生地によってUVカット率は異なります。一般的に、密度の高い生地や特殊コーティングを施したものほどUVカット効果が高い傾向があります。また、経年劣化でUVカット効果が下がるものもあるため、製品によっては数年に一度の買い替えを検討するのが賢明です。
UVカット率と遮光率の違いも知っておきましょう。「UVカット率」は紫外線を遮る割合を示し、「遮光率」は可視光線(明るさ)を遮る割合を示します。この2つは別の指標で、UVカット率が高くても遮光率が高いとは限りません。日傘に求める機能がUV対策なら「UVカット率」の数値を確認することが大切です。
軽さ・サイズ感で選ぶ
毎日持ち歩く前提で考えると、重さとサイズは使い勝手を大きく左右します。折りたたみタイプであれば、重さの目安は200g前後が持ち歩きやすいとされています。それ以上重くなると、バッグの中で存在感が増し、持ち出すのが億劫になることもあります。傘の直径(親骨の長さ)も確認しましょう。小さいと横からの日差しが防ぎにくく、大きすぎると人が多い場所では扱いにくくなります。一般的には、親骨が50〜55cm程度のものが日常使いしやすいサイズ感です。
| タイプ | 重さの目安 | 向いている用途 | 特徴 |
| 折りたたみ式 | 150〜250g | 通勤・通学・お出かけ全般 | コンパクトで持ち運びやすい |
| 長傘タイプ | 300〜400g | 雨が多い梅雨・自転車使用者 | 広げやすく安定感がある |
| 超軽量モデル | 100〜150g | 荷物を減らしたい方 | 機能は絞られる場合も |
撥水性・防水性もチェック
晴雨兼用傘として使うためには、雨に対応できる撥水・防水性能も欠かせません。購入前に「撥水加工あり」や「防水性」の記載を確認しましょう。撥水性が高ければ、雨粒が傘の表面で弾かれるため、傘を閉じたときに濡れにくく、バッグの中に収納しても他の荷物を濡らすリスクが下がります。ただし、撥水加工は使用や洗濯を重ねると効果が落ちていく場合があります。市販の撥水スプレーで定期的にメンテナンスすることで、長く性能を保つことができます。
デザインやカラーでテンションUP
機能面が揃っていても、持ち歩きたくなるデザインでないと、毎日の習慣にはなりにくいものです。「見た目が好きだから毎日さしたくなる」という感覚は、紫外線対策を続けるうえで意外に大切な要素です。通勤服に馴染む落ち着いたネイビーやベージュ、グレー系は人気の定番カラーです。一方、オフの日には明るいパステルカラーや柄物を選ぶと、気分も上がります。機能とデザインの両方に満足できる1本を見つけることが、梅雨の紫外線対策を無理なく続けるための第一歩です。
【日傘選びのチェックリスト】
□UVカット率99%以上の表記があるか
□重さは200g前後(折りたたみの場合)で持ち歩きやすいか
□晴雨兼用で撥水・防水対応しているか
□親骨のサイズ感は日常使いに適しているか
□毎日持ち歩きたくなるデザインか
梅雨の季節に最適!晴雨兼用傘・UV対策グッズおすすめ11選
ここでは、梅雨の時期にぴったりの晴雨兼用おすすめ傘をご紹介します。
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晴雨兼用自動開閉日傘 ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)ベア 遮光100 UV100 ワンタッチ開閉
9,900円(税込)
サイズ表記 親骨の長さ 全長(収納時) 全長(使用時) 直径 重量(傘袋込み) (本体) F 55cm 約28cm 約56cm 約98cm 約314g 約291g ポロラルフローレンのアイコンとして愛され続ける「ポロベア」をあしらった、WEB限定の特別な晴雨兼用傘です。遮光率・UVカット率ともに100%という最高水準のスペックを誇ります。真夏の刺すような日差しもしっかりと遮り、まるで持ち運べる木陰のような涼しさを提供してくれるのがこの傘の強みです。 また、片手でスムーズに操作できる自動開閉システムを採用しました。荷物で手が塞がっているときや、予期せぬ夕立に見舞われた際でも、ボタンひとつでスマートに展開できる利便性は一度使うと手放せません。洗練された生地に映えるベアの刺繍は、大人の遊び心をさりげなく演出してくれるでしょう。
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【晴雨兼用折りたたみ日傘】マッキントッシュ フィロソフィー(MACKINTOSH PHILOSOPHY) バーブレラ サンプロテクトシリーズ(SUNPROTECT)無地 軽量 遮熱 遮光100 55
9,900円(税込)
サイズ表記 親骨の長さ 全長(収納時) 全長(使用時) 直径 重量(傘袋込み) (本体) F 55cm 約23cm 約55cm 約96cm 約133g 約130g マッキントッシュフィロソフィーの「バーブレラ」は、棒のように細く軽い携帯性で支持を集める傘です。このサンプロテクトシリーズは、その驚異的な軽さを保ちつつ、遮光率100%、紫外線遮蔽率100%、遮熱加工という高い性能を実現しました。真夏の光を完全に遮断し、涼しい影を作り出してくれるため、移動中の快適さが格段に変わるでしょう。 無地のミニマルなデザインは、ビジネスから休日まで服装を選ばず活躍するでしょう。55センチの広めなサイズながら、カバンにすっきりと収まるスリムな設計は、毎日の持ち歩きを軽やかに変えてくれます。
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【雨傘】マッキントッシュ フィロソフィー (MACKINTOSH PHILOSOPHY) バーブレラ 無地 軽量 折りたたみ傘 ユニセックス
8,250円(税込)
サイズ表記 親骨の長さ 全長(収納時) 全長(使用時) 直径 (本体) F 55cm 約23cm 約54cm 約97cm 約85g 圧倒的なスリムさは、バッグの隙間にすっきりと収まり、持ち歩いていることを忘れてしまうほどの快適さをもたらしてくれるでしょう。無駄を削ぎ落としたミニマルな無地デザインは、使う人の性別や服装を選ばず、洗練された印象を周囲に与えるでしょう。急な天候の変化にも慌てず、常にエレガントな佇まいを保ちたい方にこそおすすめしたい逸品です。
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【晴雨兼用折りたたみ日傘】パッとさして、サッとしまえる傘コワザ(kowaza) プレーン 50 遮光100% UV100% 自動開閉傘 ワンタッチ
6,600円(税込)
サイズ表記 親骨の長さ 全長 直径 重量 F 50cm 約28cm 約93cm 約278g 日差しや雨に妥協したくない、けれど手軽さも譲れない。そんな願いを叶えるのが「コワザ(kowaza)プレーン 50」です。この傘の魅力は、遮光率・UVカット率ともに100%を実現した機能性にあります。真夏の強烈な光と熱をしっかりブロックし、さした瞬間に涼しい木陰を作り出します。 また、荷物で手が塞がっている時でも安心なワンタッチ自動開閉機能を搭載しており、ボタン一つで「パッとさして、サッとしまえる」スマートな動作が日常をより快適にします。高い撥水性能を備えた晴雨兼用タイプなので、突然の雨にも慌てることもありません。どんなスタイルにも馴染む洗練されたプレーンなデザインは、毎日の外出に欠かせない心強い相棒となるはずです。
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人気医師 友利新先生がほんきで作った”絶対に忘れない誰でも日傘”ワンタッチ開閉日傘【晴雨兼用折りたたみ日傘】フワクール (Fuwacool) 雨の日OK 軽量 遮光100% UV100%
11,000円(税込)
サイズ表記 親骨の長さ 全長(収納時) 全長(使用時) 直径 重量(傘袋込み) (本体) F 55cm 約28cm 約55cm 約97cm 約246g 約233g 人気医師である友利新先生のこだわりが詰まったこの日傘は、日々の紫外線対策を「義務」ではなく「心地よい習慣」へと変えてくれる工夫が満載です。帝人フロンティアが開発した軽量素材「フワクール」を採用しており、高い遮光・遮熱機能を備えながらも、手にした瞬間に驚くような軽やかさを実感できます。遮光率とUVカット率がともに100%、さらに遮熱効果も搭載されているのが特徴です。また、片手でスムーズに操作できるワンタッチ自動開閉機能を搭載したことで、荷物で手が塞がっているシーンでもスマートな立ち振る舞いをサポートしてくれます。
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【遮光100%帽子】フワクール (Fuwacool) 鉄壁のシミ・ソバカス予防バックリボンキャップ 遮光100 UV100
8,800円(税込)
サイズ表記 つば あたま周り 高さ 重量 F 約9cm 約56cm(内寸) 約11cm 約93g 日差しの強い季節に、シミやソバカスを本気で防ぎたいと願う方へ向けて作られた特別なキャップです。遮光率とUVカット率がどちらも100%という高い機能性を備えており、大切な素肌を上からの光だけでなく照り返しからも守ってくれる頼もしさがあります。また、生地自体が熱を遮断する性質を持っているため、炎天下でも帽子の中が蒸れにくく、涼しさを保ちやすい設計になっています。ただ日光を遮るだけでなく、驚くほど軽い「フワクール」素材を使用することで、長時間被っていても頭への負担を感じにくい快適な使い心地を実現しました。 機能面での充実に加え、後ろ姿を華やかに彩るバックリボンのデザインも大きな魅力と言えます。このリボンが女性らしい柔らかな雰囲気を演出してくれるだけでなく、サイズ感の微調整もしやすいため、自分にぴったりのフィット感で一日を過ごせるのが嬉しいポイントです。日傘をさすのが難しいアクティブなシーンや、ガーデニング、ちょっとした買い物など、あらゆる場面で手軽に本格的なケアを取り入れられるでしょう。
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【日傘】マジで軽い傘 マジカルテックプロテクション(MAGICAL TECH PROTECTION)Tough W rib55cm 耐風 軽量 遮光100
5,500円(税込)
サイズ表記 親骨 全長 直径 全長(使用時) 重さ F 55cm 約22cm 約99cm 約52.5cm 約133g 名前の通り「マジで軽い」という驚きを形にしたマジカルテックプロテクションは、毎日の持ち運びを劇的に楽にしてくれる日傘です。100%の遮光性能・UVカット率、遮熱効果を備えており、強い日差しと紫外線を遮って木陰のような涼しさを保ちます。55センチという安心感のあるサイズながら、持っていることを忘れるほど軽量なのが魅力です。 さらに、耐風仕様の傘骨を採用することで、風への強さも追求しました。軽さとタフさを両立しているため、天候が不安定な日でもカバンに入れておくだけで心強い味方になってくれるでしょう。
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【遮光ハット】マジカルテックプロテクション アドベンチャーハット UV100 遮光100 軽量 撥水
3,960円(税込)
サイズ表記 つば あたま周り 高さ 重量 M 約8cm 約60cm(内寸) 約9cm 約72g 驚くほどの軽さと高い機能性をあわせ持つマジカルテックプロテクションから、アウトドアや日常使いに重宝するアドベンチャーハットが登場しました。遮光率とUVカット率がともに100%という数値からもわかる通り、上空からの厳しい直射日光を徹底的に遮ってくれます。生地には撥水加工が施されているため、急な小雨に見舞われても慌てることなく過ごせるのが嬉しいポイントです。 また、被っていることを忘れてしまうほど軽量な設計になっており、長時間のお出かけでも首や肩に負担を感じにくいのが魅力と言えます。折りたたんでコンパクトに持ち運べる柔軟さも備えているので、カバンの中に常備しておけば、日差しの強い時間帯だけサッと取り出して使うことが可能です。アクティブなシーンを支える心強いパートナーとして、季節を問わず活躍してくれるでしょう。
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【折りたたみ雨傘】フルラ(FURLA)カメリアUV
11,000円(税込)
サイズ表記 親骨の長さ 全長(収納時) 全長(使用時) 直径 重量(傘袋込み) (本体) F 55cm 約25cm 約57cm 約97cm 約218g 約210g カメリアのモチーフをあしらったデザインは、シンプルながらも手元に華やかな印象を添えてくれます。雨傘としての機能はもちろん、UVカット加工が施されているため、日差しが気になる時間帯の外出にも重宝するのが嬉しいポイントです。軽量でコンパクトな設計になっており、小ぶりなバッグにもすっきりと収まるサイズ感が、働く女性やアクティブな方の日常に寄り添います。洗練された色使いと上質な素材感が相まって、どんよりとした空模様の下でも、持つだけで少し晴れやかな気持ちにさせてくれるアイテムです。自分へのご褒美にはもちろん、大切な方への贈り物としても喜ばれることでしょう。
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【UV手袋】フルラ(FURLA)ミディアムUV手袋フリル指無し
4,400円(税込)
サイズ表記 手首周り ミディアム 21cm~22cm 手首部分に施された贅沢なフリルが、日常の装いにさりげないフェミニンさをプラスしてくれるのが大きな魅力です。指先が自由に使える指なしタイプを採用したことで、着用したままでもスマートフォンの操作や小銭の出し入れがスムーズに行えます。 しっかりとした長さがあるため、腕の露出が増える季節でも広範囲にわたって日差しを遮ることが可能です。UVカット機能を備えた柔らかな生地が肌に優しくフィットし、屋外での長時間の移動も軽やかにサポートしてくれます。
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【3秒で折りたためる 雨傘】urawaza(ウラワザ) slim 55cmUV プレーン UV加工
5,500円(税込)
サイズ表記 親骨の長さ 全長(収納時) 全長(使用時) 直径 重量 F 55cm 約22cm 約55cm 約97cm 約200g 「傘を畳むのが面倒」という日常のストレスを解消するために生まれたのが、この「urawaza(ウラワザ)」です。世界初の形態安定技術を採用した特殊シートが生地に織り込まれており、閉じた瞬間に裏側のガイドが生地を正しい位置へと導いてくれます。これにより、誰でもわずか3秒ほどで、シワを気にせず新品のような美しさに整えることが可能です。 55センチのサイズ感ながら、スリムな設計を追求したことで、カバンの隙間にもストレスなく収まります。UVカット加工が施されているため、紫外線を90%以上カットしてくれます。機能性を追求しながらも、飽きのこないプレーンなデザインに仕上がっており、忙しい朝や急いでいるときでもスマートな振る舞いを叶えてくれます。
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梅雨から始める紫外線対策で未来の肌を守ろう
梅雨の時期は、曇りや雨が続くことで紫外線への警戒心が下がりやすい季節です。しかし、6月の紫外線量は真夏とほぼ同等であり、環境省のデータでも年間で3番目に多い月として示されています。雲は紫外線を完全に遮ることができず、特にUV-Aは曇天でも地上に届き続けます。
梅雨の紫外線対策の軸になるのは、日焼け止めと日傘の組み合わせです。日焼け止めは汗や雨で落ちやすいため、こまめな塗り直しが欠かせません。そして、晴れても雨でも1本で対応できる晴雨兼用傘を習慣的に持ち歩くことで、天気に左右されずに紫外線対策を継続できます。日傘を選ぶ際には、UVカット率99%以上・軽量・撥水性・自分に合ったデザインという4点を意識して選んでみてください。梅雨の期間中に積み重なるダメージこそ、秋以降の肌の状態を左右します。今年の梅雨は、天気に関係なく毎日のケアを怠らずに過ごしてみてください。
このページで紹介したブランド

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)
アメリカントラッドの代名詞ともいえるPOLO RALPH LAURENは、上質なカジュアルスタイルを世界に広めたブランド。1967年にニューヨークで創業しました。アイコニックなポロプレイヤーロゴが印象的で、傘や帽子にもそのブランドイメージがしっかりと息づいています。クラシカルで落ち着いたカラー展開が多く、どんなファッションにも合わせやすいのが魅力。男女問わず愛用できる定番ブランドです。
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MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー)
英国の伝統を受け継ぐブランド「マッキントッシュ」のスピリットを、より現代的かつ手頃に楽しめるセカンドラインです。トラッドな雰囲気とミニマルなデザインが調和し、日常生活に取り入れやすいアイテムが揃います。傘や帽子もシンプルながら機能性に富み、長く愛用できるタイムレスな魅力を持っています。ビジネスからカジュアルまで、さまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。
ブランドの商品一覧はこちら
Fuwacool(フワクール)
炎天下でも快適に過ごせるよう設計された高機能ファブリックを用いたブランドです。極細繊維を利用した傘は、驚きの軽量性を実現しています。遮光率99.99%以上、遮熱効果、UVカット機能も兼ね備えており、熱中症対策にも最適です。見た目の涼しさだけでなく、実際の体感温度まで下げてくれる、夏場のマストアイテムとして活躍します。
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MAGICAL TECH(マジカルテック)
最新のテクノロジーと魔法のような機能性を融合させたMAGICAL TECH。独自開発の素材を使用し、驚くほど軽量で耐久性に優れた傘やアクセサリーが特徴です。機能性に優れた製品を提供するだけでなく、その斬新で魅力的なデザインにも定評があります。日常生活の中で快適さと楽しさを追求する人々に最適なアイテムを展開しています。
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FURLA(フルラ)
イタリアのエレガンスを象徴するFURLAは、1927年にイタリアのボローニャで創業されました。創業以来、洗練された女性らしさと高品質な素材選びで評価を確立してきました。レザーアイテムで知られる同ブランドが展開する傘や帽子は、シンプルでありながら上品なデザインが特徴です。カラーリングやディテールにこだわった美しい仕上がりは、雨の日も装いに華やかさを添え、持ち歩くたびに気分が上がる逸品です。
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urawaza(ウラワザ)
世界初の形態安定技術が採用されたestaaのブランドの一つが「urawaza」です。高度な技術を駆使して、日常生活における快適さを追求。雨傘や日傘など、どれも実用性とデザインが絶妙に融合しており、シンプルながらも洗練されたラインが特徴です。最新の技術を使った機能性で、どんな天候でも快適に過ごせるアイテムを提供しています。
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