秋服はいつから着る?気温別の服装の目安や衣替えのタイミングを解説
秋服を着始める時期は、一般的に9月から11月ごろです。しかし、同じ9月でも地域やその年の天候によって気温は大きく異なります。カレンダーだけを見て秋服へ切り替えると、日中に暑さを感じたり、反対に朝晩の冷え込みに対応できなかったりする場合があります。秋服に切り替える際に確認したいのが、天気予報の最高気温と最低気温です。日中の気温だけでなく、朝晩との寒暖差も踏まえて服装を選ぶと、快適に過ごしやすくなります。この記事では、秋服を着始める時期や気温別の服装の目安、秋らしいコーディネートを作るポイントを解説します。
秋服はいつから着始める?目安は「気温」で判断しよう
秋服を着始める時期を判断する際は、日付よりも気温を基準にするのがおすすめです。暦の上では立秋を迎える8月上旬から秋になりますが、実際には厳しい暑さが続く地域も少なくありません。9月に入っても最高気温が30℃以上となる日はあり、暦に合わせてニットや厚手の長袖へ切り替えると暑く感じる可能性があります。一方、朝晩の気温が下がり始める地域では、半袖だけでは肌寒さを感じる日も出てきます。秋服へ切り替えるときに確認したいポイントは、次の4つです。
| 確認する項目 | 服装選びのポイント |
| 最高気温 | 日中に着るトップスやアウターを決める |
| 最低気温 | 朝晩に羽織りが必要か判断する |
| 最高気温と最低気温の差 | 脱ぎ着しやすい重ね着を取り入れる |
| 外出する時間帯 | 昼間だけか、早朝や夜まで外出するかを考える |
特に、最高気温と最低気温の差が大きい日は注意が必要です。日中は半袖で過ごせても、帰宅時間には気温が下がっている場合があります。薄手のカーディガンやシャツなど、バッグに入れたり手に持ったりしやすい羽織りを用意しておくと安心です。秋服は一度にすべて入れ替えるのではなく、気温の変化に合わせて少しずつ取り入れていきましょう。
9月は夏服と秋服を組み合わせるのがおすすめ
9月は残暑が続きやすく、夏服と秋服の両方が必要になる時期です。日中は気温が高くても、朝晩になると涼しさを感じる日が増えてきます。この時期は、半袖のTシャツやブラウスに薄手のシャツ、カーディガンなどを組み合わせると体温を調節しやすくなります。暑い時間帯は羽織りを脱ぎ、気温が下がったら再び着用できるため、寒暖差のある日にも対応できます。
長袖を着るにはまだ早い時期は、半袖や薄手のブラウスを選び、軽い羽織りを用意しましょう。暑い日は、服の色から秋らしさを取り入れるのがおすすめです。
ブラウンやカーキ、ボルドーといった落ち着いた色を選べば、半袖でも季節感のあるコーディネートに仕上がります。たとえば、白い半袖トップスにブラウンのパンツを合わせたり、夏用のワンピースにカーキのシャツを羽織ったりする方法があります。衣服の厚みを大きく変えなくても、配色を調整すれば秋らしい印象を作れます。
10月は本格的な秋服へ切り替える時期
10月になると日中の暑さが落ち着き、長袖を着用する日が増えてきます。長袖シャツやカーディガン、薄手のニットなど、本格的な秋服を取り入れやすい時期です。トップスだけでなく、ボトムスも秋仕様へ切り替えてみましょう。ロングパンツやロングスカートを選ぶと、気温の低下に対応しながら季節感も演出できます。10月に取り入れやすい主なアイテムは、次のとおりです。
・長袖シャツ
・カーディガン
・薄手のニット
・スウェット
・ロングパンツ
・ロングスカート
コーデュロイやスエード調など、秋らしい素材のアイテムも使いやすくなります。ただし、日によっては気温が高くなるため、厚手のニットや裏起毛のトップスでは暑く感じる場合があります。10月前半は薄手の長袖を中心にし、気温が下がるにつれてニットやジャケットを追加すると調整しやすいでしょう。
11月はライトアウターの出番
11月は朝晩の冷え込みが強まり、トップスだけでは寒さを感じる日が増えてきます。トレンチコートやブルゾン、ジャケットといったライトアウターを取り入れる時期です。日中の気温が比較的高い日は、長袖トップスにジャケットを重ねる程度でも過ごせます。最低気温が一桁になる日は、ニットや保温性のあるインナーを組み合わせるとよいでしょう。11月に使いやすいアウターには、次のような種類があります。
| アウター | 特徴 |
| トレンチコート | 通勤やきれいめな服装に合わせやすい |
| ブルゾン | カジュアルなコーディネートに取り入れやすい |
| テーラードジャケット | 室内でも着用しやすく、着回しやすい |
| マウンテンパーカー | 風を通しにくく、屋外で過ごす日に便利 |
| キルティングジャケット | 軽量な商品が多く、重ね着しやすい |
ただし、11月の気温には地域差があります。比較的温暖な地域ではライトアウターで過ごせる日が続く一方、寒冷地では冬用コートが必要になる場合もあります。住んでいる地域の例年のイメージだけで判断せず、外出前に当日の予想気温を確認しましょう。
【気温別】秋服選びの目安
秋服を選ぶ際は、最高気温を基準にすると着用するアイテムを判断しやすくなります。ただし、同じ最高気温でも、晴天か雨天か、風が強いかによって体感温度は変わります。さらに、朝早く出かける日や夜遅く帰宅する日は、最低気温も確認しなければなりません。気温差が大きい日には、重ね着や羽織りを活用してください。以下は、最高気温別の服装の目安です。
| 最高気温 | 服装の目安 | 主なアイテム |
| 25℃以上 | 夏服を中心にする | 半袖、薄手のブラウス、軽い羽織り |
| 20~24℃ | 薄手の秋服を取り入れる | 長袖シャツ、カーディガン、ベスト |
| 15~19℃ | ニットやジャケットを着る | 薄手のニット、スウェット、パーカー |
| 15℃未満 | アウターを取り入れる | コート、厚手ニット、マフラー |
数値はあくまで目安です。暑がりか寒がりかによっても適した服装は異なるため、自分の体質や外出内容に合わせて調整しましょう。
最高気温25℃以上|まだ夏服を中心に
最高気温が25℃以上の日は、秋になっても半袖や薄手のブラウスなど、夏服を中心にした服装が向いています。湿度が高い日は蒸し暑さを感じやすいため、風通しのよい素材を選びましょう。ただし、最低気温が下がる日は、半袖だけでは朝晩に肌寒さを感じる可能性があります。薄手のカーディガンやシャツを持ち歩けば、気温に合わせて調整できます。最高気温が高い日の服装例は、以下のとおりです。
・半袖Tシャツとロングパンツ
・薄手のブラウスとスカート
・半袖ワンピースとシャツ
・ノースリーブトップスとカーディガン
秋らしさを出したいときは、トップスの袖丈を無理に長くする必要はありません。ボトムスをブラウンやカーキに変えたり、バッグや靴に秋色を取り入れたりするだけでも印象が変わります。また、秋でも紫外線は降り注いでいます。日差しが強い日は日傘や帽子で陽射しを防ぎ、UVカット機能のある羽織りなどを活用して紫外線対策も続けましょう。
最高気温20~24℃|秋服デビューにぴったり
最高気温が20~24℃になると、長袖シャツや薄手のカーディガンを着やすくなります。秋服を本格的に取り入れ始める目安となる気温帯です。晴れた日の日中は、長袖トップス1枚でも過ごしやすいでしょう。曇りや雨の日、風が強い日には、薄手の羽織りがあると安心です。この気温帯では、次のようなアイテムが活躍します。
・長袖シャツ
・薄手のカーディガン
・ニットベスト
・七分袖トップス
・ロングパンツ
・ロングスカート
・ローファー
シャツとベストを重ねたり、ブラウスにカーディガンを合わせたりすると、気温に応じて着脱できます。薄手のアイテムを重ねるスタイルは、朝晩の寒暖差が大きい日にも便利です。
足元をサンダルからローファーやスニーカーへ切り替えると、服装全体が秋らしく見えます。ブラウンやボルドーなどの色を一部に取り入れれば、厚着をしなくても季節感を演出できるでしょう。
最高気温15~19℃|ニットやスウェットが活躍
最高気温が15~19℃の日は、長袖シャツ1枚では肌寒く感じやすくなります。薄手のニットやスウェット、パーカーなど、適度な厚みのあるトップスを取り入れましょう。ジャケットやブルゾンを用意しておけば、朝晩の冷え込みや風にも対応できます。特に最低気温が10℃前後になる日は、インナーと羽織りを組み合わせると過ごしやすくなります。おすすめの組み合わせは、次のとおりです。
| トップス | 羽織り | ボトムス・靴 |
| 薄手ニット | テーラードジャケット | デニム、ローファー |
| スウェット | ブルゾン | ロングスカート、スニーカー |
| 長袖シャツ | カーディガン | ワイドパンツ、ブーツ |
| カットソー | マウンテンパーカー | デニム、スニーカー |
秋用のブーツも取り入れやすい気温です。ショートブーツであれば、パンツにもスカートにも合わせやすく、足元の冷え対策にもつながります。ただし、厚手のニットに保温性の高いアウターを重ねると、室内で暑くなる場合があります。屋内で過ごす時間が長い日は、前開きのアウターや脱ぎやすいカーディガンを選びましょう。
最高気温15℃未満|アウターを取り入れよう
最高気温が15℃を下回る日は、秋服に加えてコートなどのアウターが必要になります。最低気温が一桁まで下がる場合は、マフラーや保温性のあるインナーも検討しましょう。この気温帯では、以下のアイテムを取り入れやすくなります。
・ウール調のコート
・キルティングコート
・ダウンベスト
・厚手のジャケット
・マフラー
・ストール
・保温性のあるインナー
ダウンベストは腕まわりが動かしやすく、ニットやパーカーとの重ね着にも向いています。日中と朝晩の気温差が大きい日は、袖のあるコートより調整しやすい場合があります。寒さが厳しい地域では、最高気温が15℃前後でも冬用アウターが必要になるケースがあります。風の強さや外で過ごす時間も考慮し、無理に秋物だけで過ごそうとせず、防寒性を優先してください。
秋らしさを演出するコーディネートのポイント
残暑が続く時期は、厚手のニットやコートを着用すると暑く感じてしまいます。そのような日は、色や素材、小物を変えるだけでも秋らしいコーディネートを作れます。手持ちの夏服を活用しながら一部のアイテムを秋仕様に変えると、気温に対応しつつ季節感も取り入れられます。
色を秋カラーへ切り替える
秋らしい印象を作りやすいのが、服装の色を変える方法です。半袖や薄手の生地でも、落ち着いた色を選べば秋らしく見えます。
代表的な秋カラーは、次のとおりです。
| カラー | 印象 | 合わせやすい色 |
| ブラウン | 温かみがあり、落ち着いた印象 | 白、ベージュ、黒 |
| ベージュ | やわらかく、上品な印象 | ブラウン、カーキ、ネイビー |
| ボルドー | 深みがあり、華やかな印象 | 黒、グレー、ベージュ |
| カーキ | カジュアルで落ち着いた印象 | 白、黒、ブラウン |
| グレー | 都会的で取り入れやすい印象 | 白、黒、ボルドー |
全身を暗い色でまとめる必要はありません。バッグや靴、トップスなど、一部分だけ秋カラーに変える方法でも季節感は出せます。
素材感で季節感を演出する
色だけでなく、素材も季節感を左右します。気温が下がってきたら、ニットやコーデュロイ、スエード、レザーなどの素材を少しずつ取り入れましょう。ただし、秋の初めから厚手の素材を多用すると、日中に暑さを感じる可能性があります。まずはバッグや靴、ベストなど、面積の小さいアイテムから取り入れるのがおすすめです。秋に使いやすい素材には、次のような特徴があります。
・ニット:やわらかく、温かみのある印象を与える
・コーデュロイ:立体感があり、カジュアルな服装に合わせやすい
・スエード調素材:靴やバッグに取り入れやすい
・レザー調素材:コーディネートを引き締めやすい
気温が高い日は、薄手のトップスにレザー調のバッグを合わせるなど、無理なく取り入れましょう。気温が下がったらニットやコーデュロイのボトムスへ移行すると、自然に衣替えを進められます。
小物を変えるだけでも秋らしく見える
服を大きく入れ替えなくても、小物を変えれば秋らしいコーディネートを作れます。残暑が続いて長袖を着にくい時期にも取り入れやすい方法です。バッグをかご素材からレザー調素材へ変えたり、サンダルをローファーやショートブーツへ切り替えたりすると、全体の印象が変わります。秋らしさを演出しやすい小物は、以下のとおりです。
・ブラウンやボルドーのバッグ
・ローファー
・ショートブーツ
・ベレー帽
・キャップ
・薄手のストール
小物は服よりも面積が小さいため、普段は選ばない色にも挑戦しやすい点が魅力です。手持ちの服がベーシックカラー中心であれば、ボルドーやカーキの小物をアクセントとして取り入れてみましょう。秋服へ切り替える時期は、新しいアイテムを取り入れる機会でもあります。手持ちの服を確認し、不足している羽織りや靴、小物を買い足せば、毎日のコーディネートの幅を広げられます。
秋服へ切り替える際によくある質問
秋服への切り替え時期については、「何月から衣替えをすればよいのか」「9月に長袖を着るのは早いのか」など、さまざまな疑問があります。
ここでは、秋服を準備する際によくある質問に回答します。
衣替えは何月から始めればよいですか?
秋の衣替えは、9月後半から10月にかけて進めるのが一般的です。ただし、地域やその年の気温によって適した時期は異なります。最高気温が25℃を下回る日が増えてきたら、薄手の長袖やカーディガンを取り出しましょう。最高気温が20℃前後になったら、ニットやジャケットも準備します。一度にすべてを入れ替えると、急に暑さが戻った日に着る服がなくなる可能性があります。半袖を数枚残しながら、秋服を段階的に出す方法がおすすめです。
衣替えの前には、夏服の汚れや傷みも確認してください。洗濯やクリーニングを済ませ、十分に乾燥させてから収納すると管理しやすくなります。
9月でも長袖を着ても大丈夫ですか?
9月に長袖を着ても問題ありません。服装は月ではなく、当日の気温や体感に合わせて選びましょう。最高気温が高い日は、通気性のよい薄手の長袖シャツやブラウスが向いています。袖をまくれるデザインであれば、暑くなったときにも調整できます。朝晩のみ涼しい日は、半袖に長袖シャツやカーディガンを羽織る方法が便利です。日中は羽織りを脱げるため、残暑にも対応できます。長袖を着たいものの暑さが気になる場合は、厚手のニットではなく、綿や薄手の生地を使ったアイテムから取り入れてください。
秋服は気温が何℃から着始めるのが目安ですか?
秋服を着始める目安は、最高気温が25℃を下回るころです。20~24℃程度になると、長袖シャツやカーディガン、ベストなどを取り入れやすくなります。最高気温が20℃を下回る日は、薄手のニットやスウェット、ジャケットが活躍します。15℃未満になるとアウターが必要になり、秋の終わりから冬に近い服装へ移行する時期です。ただし、日差しや湿度、風の有無によって体感温度は変わります。最高気温だけでなく、最低気温や天候も確認して服装を決めましょう。
秋服はいつ購入するのがおすすめですか?
秋服は、実際に着始める少し前から確認しておくと選びやすくなります。まずは手持ちの服を整理し、買い足したいアイテムを明確にしましょう。9月は薄手のシャツやカーディガン、秋色の小物など、残暑の時期から使えるアイテムが便利です。10月以降は、ニットやジャケット、ライトアウターなど、気温の低下に対応できる服を取り入れます。購入前に確認したいのは、手持ちの服との組み合わせです。単体で気に入った商品でも、合わせるボトムスや靴がなければ着用する機会が限られます。手持ちの服と複数の組み合わせを作れるか考えると、日常のコーディネートに取り入れやすくなります。
秋服を買い替えるならチェックしたいおすすめファッションアイテム5選
ここでは、秋におすすめのファッションアイテムをご紹介します。
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【スカーフ】スウォッシュロンドン (SWASH LONDON) TUDOE HOUSE 88×88 シルク 日本製
19,800円(税込)
サイズ表記 全長 幅 F 約88cm 約88cm スウォッシュロンドンらしい緻密な描写で、英国の宮廷を思わせる世界観を表現した「TUDOE HOUSE」のスカーフです。手描きの風合いを生かしたモチーフと奥行きのある色彩が、装いに物語性を添えます。シルクならではの上品な光沢となめらかな肌触りも魅力です。約88×88cmの正方形で、首元に巻くほか、肩掛けやバッグのアクセントなど幅広いアレンジを楽しめます。日本製ならではの丁寧な仕上がりで、シンプルな装いを印象的に彩る一枚です。
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【スカーフ】スウォッシュロンドン (SWASH LONDON) FOLDED SCARVES MADAME 68×68 シルク 日本製
16,500円(税込)
サイズ表記 全長 幅 F 約68cm 約68cm 折り重ねたスカーフを思わせる構図に、スウォッシュロンドンならではの遊び心を映した「FOLDED SCARVES MADAME」。繊細なモチーフと豊かな色使いが、首元に華やかな表情を添えます。シルクのなめらかな肌触りと自然な光沢も魅力で、約68×68cmの扱いやすいサイズです。コンパクトに巻いたり、バッグの持ち手に結んだりとアレンジしやすく、装いの雰囲気をさりげなく変えられます。丁寧に仕立てられた日本製です。
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【スカーフ】ポール & ジョー (PAUL & JOE ACCESSOIRES) シルクスカーフ空 オーステルリッツ記念柱 ネコと毛糸 気球 65cm×65cm
4,400円(税込)
サイズ表記 全長 幅 F 約65cm 約65cm ポール&ジョーらしい遊び心あふれる世界を、空をテーマに描いたシルクスカーフです。パリのオーステルリッツ記念柱をはじめ、毛糸と戯れるネコや空に浮かぶ気球が散りばめられ、眺めるたびに新しい表情を楽しめます。上品な光沢を持つシルク素材が、鮮やかな色柄をやわらかく引き立てるのも魅力です。65cm×65cmの程よいサイズで、首元へコンパクトに巻くほか、ヘアアレンジやバッグの装飾にも取り入れられます。シンプルなシャツやワンピースに合わせれば、愛らしさとパリらしい雰囲気をさりげなく添えてくれるでしょう。コーディネートのアクセントとしてはもちろん、ネコが好きな方への贈り物にも選びやすい一枚です。
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【帽子】フルラ (FURLA) マリンキャスケット ファンシーツイード UV 日本製 サイズ調整 防菌・防臭すべり
12,100円(税込)
サイズ表記 つば あたま周り 高さ 重さ M-S 7cm 58cm(内寸) 8cm 85g フルラらしい上品さに、ファンシーツイードの華やかな表情を重ねたマリンキャスケットです。立体感のある生地が装いに奥行きを添え、シンプルなトップスやコートに合わせるだけでも顔まわりを印象的に見せてくれます。UVカット仕様で、紫外線が気になる季節にも取り入れやすいデザインです。内側にはサイズ調整機能を備えており、好みのフィット感に整えられます。さらに、汗が触れやすいすべり部分には防菌・防臭機能を採用。日本製ならではの丁寧な仕立ても魅力で、きれいめからカジュアルまで幅広いコーディネートに活躍します。
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【ニット帽】フルラ(FURLA)アーチロゴリブニット帽
6,600円(税込)
サイズ表記 あたま周り 高さ 重さ F 約47cm(内寸) 約25cm 約110g フルラのアーチロゴをアクセントにした、シンプルで取り入れやすいリブニット帽です。縦のラインがほどよく表情を生み、顔まわりをすっきりと見せながら、秋冬の装いにさりげない存在感を添えます。カジュアルなデニムスタイルはもちろん、コートやニットワンピースなど、きれいめな着こなしにも合わせやすいデザインです。ゴールドのロゴが控えめにブランドらしさを演出し、普段使いから旅行や外出時まで幅広く活躍します。防寒性だけでなく、コーディネートの仕上げとしても取り入れやすいアイテムです。
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まとめ
秋服を着始める時期は9月から11月ごろですが、日付だけで判断せず、最高気温と最低気温を確認するのがポイントです。最高気温が25℃以上の日は夏服を中心にし、20~24℃になったら長袖シャツやカーディガンを取り入れましょう。15~19℃ではニットやジャケットが使いやすくなり、15℃未満の日にはコートなどのアウターが必要です。秋の初めは、半袖に薄手の羽織りを重ねたり、服の色や小物を秋仕様へ変えたりすると、残暑に対応しながら季節感を演出できます。衣替えは一度に終わらせず、気温の変化に合わせて少しずつ進めてください。秋服へ切り替える時期は、手持ちのアイテムを見直す機会でもあります。不足している羽織りや着回しやすいトップス、秋らしいバッグや靴を新しく取り入れ、気温に合わせたコーディネートを楽しみましょう。
このページで紹介したブランド

SWASH LONDON(スウォッシュロンドン)
Sarah Swash氏と山中聡男氏によって2004年に設立されたブランドです。鮮やかなカラーやグラフィック、遊び心あふれるプリントが特徴で、傘や小物にもそのアーティスティックな感覚が反映されています。個性的なデザインは、他の人と被りたくないおしゃれ心を満たし、スタイリングのアクセントとして強烈な印象を残します。
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PAUL & JOE ACCESSOIRES(ポールアンドジョー アクセソワ)
フランス発の人気ブランド「ポール&ジョー」のデザイナーであるSophieが手掛けるブランドです。猫や花柄など、遊び心あふれるモチーフとパステルカラーが特徴で、傘や帽子もその世界観を存分に楽しめます。かわいらしさの中に洗練されたフレンチテイストが息づいており、大人の女性にもぴったり。ファッションの一部として楽しめるデザイン性の高さで、日常をよりハッピーに彩ります。
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FURLA(フルラ)
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